「佐久の季節便り」、関東甲信地方が、ようやく梅雨明けに…。

昨夜遅くの雨は、9ミリと、まとまった量になりました。

2.5ミリ(21時)、4.0(22)、2.5(23)

今朝は、雨後の湿り気で、辺りは一面に靄(もや)って、浅間山は見えません。

頭上で、カッコウ(郭公)が「カッコウカッコウグジュグジュ…」と鳴いて飛び去りました。

 

アメダス、最低気温は21.3度(4.29)、晴れても、大気が不安定な状態で、雷雨になる予報です。

庭先のアメリ朝顔・ヘヴンリー・ブルー」が、初花第1号です。

働き者の「ミツバチ」が、蜜集めにやってきています。

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涼しいうちにと、朝飯前に裏道花壇の「キクイモモドキ(菊芋擬)、「クロホウシ(黒法師)」などの抜き取りを進めました。

朝食後も、なかなか日が出ないので、今日はやめようか…。

ようやく薄日が差し始めたので、「梅干し」の2日目…

蒸し暑くなりました、今日もやっぱり暑くなりそうです。

午後には、遠雷の音が聞こえます。

「梅干し」を切り上げて、雷雨の前に野良回り…。

「ブルーベリー」を摘んでいるうちに、雨が降り出しましました。

慌てて帰宅して、雨雲レーダー画像を見ると、時間雨量20[ミリ級の大雨が近づいています。

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大降りでしたが、短時間でやみました。

雨量は、1.5ミリ(16時)でした。

そして待望の、関東甲信地方は、梅雨が開けたととみられます…」が聞かれました。

昨年より30日遅く、平年より8日遅い梅雨明けだそうです。

裏道わきのタチアオイ立葵)」は、花が一番上にまで、咲き昇っています。

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倉嶋厚:『花の季節ノート』 タチアオイの夏 一部を引用します。

〜この花は下から咲き始めてだんだん上に登っていきますが、天保年間の『世事百談(せじひゃくだん)』に、梅雨入り、梅雨明けが分からない時は「花葵(タチアオイの別名)の花咲きそむるを入梅とし、だんだん標(すえ)の方に咲終わるを梅雨のあくるとしるべし」と記されています。

この花は昔から「梅雨葵(つゆあおい)」と呼ばれています。

昔の人の観察力には頭が下がりますね。

夕方のテレビで、軽井沢町の雷雨の様子が放映されました。

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佐久市でも、雷鳴、稲光が観測されました。

その後も降りましたが、雨量は0ミリでした。

明日も、同様な天気分布が予報されました。

アメダス、最高気温は31.1度(12:52)でした。