「佐久の季節便り」、12月・冬の始まりは、野良仕事日和…。

朝、5時半、新聞配達のバイクが通り過ぎました。

今朝は、厳しい冷え込みで強い霜が降りました。

アメダス、最低気温は、氷点下5.5度(6:46)、日中は気温が上がる予報です。

読売新聞1面に、新たな聖地 晴れて完成 国立競技場 木のぬくもり

写真は、昨日のテレビ画面です。

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 地上5階、地下2階で、建築面積は旧競技場の約2倍の約6万9600平方メートル。木と緑にあふれた「杜のスタジアム」として、全47都道府県の木材を活用した。約6万席(うち車いす席約500席)の観客席は、白、黄緑、グレー、深緑、濃茶の5色で木漏れ日をイメージ。観客席の上には、外周から中央に向かって長さ約60メートルの巨大な屋根を設置した。

 外国人建築家による当初案は整備費の膨張で白紙撤回され、建築家の隈研吾さん(65)が設計を手掛けた。

春になったら、実際の球技場を、周囲だけでもいいから見学したいものです。

コラム・おぼえがき 師走 年の瀬迎えて 冬支度 開店 野鳥の食堂

一部を引用します。

 木の実など自然の恵みが少なくなる厳寒期になると、我が家の庭に、野鳥のための「食堂」がオープンします。

 ペットボトルなどの容器に、小鳥のくちばしが入るぐらいの穴を開け、中にヒマワリの種を入れて木の枝につるすと、シジュウカラがやってきます。

 また、少し大きめの容器や植木鉢の受け皿にミカンを入れて吊るすと、メジロがやってきます。縄張り意識の強いヒヨドリがやってきて他の鳥を追い出してしまうことがありますが、よく「見ていると、ヒヨドリの隙を狙ってメジロがちゃっかりミカンをつついています。(以下略)

我が家でも、昨日、植木鉢にミカンを置きました。メジロの訪問を願ったのですが、

残念ながら、記事のとおり、ヒヨドリがやってきて独り占め状態でした。

12月1日、暦も冬の始まりです。

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風も弱く穏やかな天気は、「小春日和」が戻ってきたようです。

好天気につられ、田んぼの冬支度・土起こしを敢行しました。

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2時間ほど、数本の畝の土起こしをしました。

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午後は、バドミントンやゴルフのテレビ観戦を楽しみました。

夕方、5時半、「霜月五日」のお月さまが、西空高くにかかりました。

アメダス、最高気温は15.0度(14:50)、日中は季節外れの暖かさになりました。

明日は、天気が下り坂、雨になる予報です。