「佐久の季節便り」、我が母校・「岩小150さいのお誕生日会」に招かれて…。

6時にかけた「目覚まし時計」、今朝は、アラームを聴いて目覚めました。

日の出前の「浅間山」は、ほんのり赤らんでいます。

アメダス、最低気温あh氷点下4.9度(2:00)、冷え込みは緩み、天気は下り坂のようです。

 

さて、早起きしたわけは、8時までに、近くの我が母校・岩村田小学校に出かけるためです。

『岩小150さいのお誕生日会』に、関係者として招かれて、参加しました。

主催は、岩村田小学校児童会 150周年記念事業準備委員会

今年度、児童会は、テーマ・「つなぐ」を、日頃の総合的な学習や、音楽会・運動会などの行事で具現化してきています。 

四葉のクローバー」シールに、その願いを込めています。

開校150周年記念行事も、児童の発想を生かし、各学年による学習発表の形をとりました。

『150周年在籍証明書』授与 ユニークな内容もありました。
各学年の学習発表は、クイズ、カルタ、寸劇、ダンス、動画…  多種・多様な方法により、学習成果が見事に示されました。

子どもたちには、ずっとずっと思い出に残ることでしょう。

地域住民としても、将来を託す期待感が持てた行事でした。

「児童の皆さん、先生方、どうもありがとう!!」。

 

読売新聞 一面トップ見出しは 「5類」5月8日移行 新型コロナきょう決定

14都府県の事件関与か 闇バイト強盗逮捕30人超す

 

今日も、窓辺で沈丁花(じんちょうげ)」の花が香ります。

コラム・四季 長谷川 櫂 

香を含み 体は素に 城を傾けんと欲し 山礬(さんばん)は是れ弟 梅は是れ兄  (黄庭堅)

 水仙の花は香を含み、姿は白く、その昔、城を傾けた絶世の美女のよう。沈丁花(山礬)はその弟と兄。(以下略)

午後、小雪がちらちらと舞いました。

南岸低気圧」による「上雪(かみゆき)」です。

東に去れば、「西高東低」の冬型の気圧配置になり、県北部はまた「大雪」になります。

立春」が待たれますね。

アメダス、最高気温は0.8度(12:26)、真冬日」並みの寒い日でした。

雪・降水量は0.5ミリ(20:00)でした。

「佐久の季節便り」、最低気温・氷点下15.8度、日照で「氷柱(つらら)」が融けて…。

菅平氷点下24度を記録しました。」、寝床で、気象予報士・伊藤みゆきさんの声にびっくり…。

菅平高原は、上田市から山へ登った、有名なスキー場の地です。

そこから須坂市に下る、大笹街道・仁礼村小生の生誕地です。

妻の提案で、冷え込んだら、廊下のガスヒーターを点ける約束でした。

階下に降りて点けると、何と、LつまりLowを示し、0度以下の厳しい冷え込みです。

 

さて、ポイント予報・氷点下15度の佐久市はどうか?

アメダス、最低気温は氷点下15.8度(7:01)、予報通りの厳しい冷え込みでした。

数度も、軽井沢より低いということは、放射冷却」効果によるものです。

期待された「ダイヤモンドダストは、見えたかどうかも、確認できませんでした。

太陽が照り始めると、さしもの「氷柱(つらら)」が融け始めました。

様子を観ていると、偉大な太陽光イソップ寓話の「北風と太陽」を思い出しました。

今日は、Fmさくだいら・「草木は友だち」の月例放送日です。

旧暦、正月五日、まさに、新年最初の放送です。

春の七草」・「芹(せり)を話しました。今ごろどうして?との声が聞こえそうですが…。

旧暦で行いたい行事・「春の七草

(1)「人日(じんじつ)」の節句に「七草粥(かゆ)」

 「七草」行事が全国で広く行われるようになったのは、江戸時代に幕府が五節句といって、一年間の5回の日に、神や仏にその時期の食物を供え、家族にもそれを食べるように勧めでからのことです。旧暦、一月七日・「人日(じんじつ)」の節句には、七草粥をいただいて祝う習わしでした。野草の生長からも、旧暦で行うことを、お勧めします。

 今年の、旧暦、「人日」・一月七日は、現行暦の1月28日です。

「芹(せり)」が手に入らなかったら、三つ葉芹」でもいいし、野菜くずからの芽生えも利用できます。

CD曲:「銀色の道」 歌:ザ・ピーナッツ 作詞:塚田 茂 作曲;宮川 康

(2)『晩霞芹(ばんかぜり)」は、アブラナ科「クレソン」・「オランダガラシ

東御市出身の画家・丸山晩霞が、ヨーロッパから持ち帰り、各地に殖えました。

アブラナ科「芥子(からしの仲間で、セリ科ではありません。

子どもの頃には「台湾芹」と呼んで、小川の中から摘み採り、鶏の餌にしました。懐かしい思い出です。

もちろん、「クレソン」と同じですから、湧水の清流から採れば食べられます。

「思いつき農園」の湧水には、今も生育しています。

 

アメダス、最高気温は4.0度(14:51)でした。日差しの温もりが感じられました。

明日の朝も、氷点下10度に冷え込む予報です。

「佐久の季節便り」、最低気温・氷点下10.5度、最高気温・氷点下5.3度、まさに、「冷凍庫」でした。

「10年に1度の寒波が襲来…」先日来の予報の当日です。

辺りは、積雪で真白小雪が舞っています。

でも、心配した夜間の降雪・降水量はありませんでした。

妻の話では、「居間の温度は4度、廊下のガスヒーターは2度だった」とのこと…。

以前に、0度以下になったことも…、さらに、低温が心配です。

ラジオ深夜便」4時台・「あすへの言葉」を聴きました。

先日、購入した『絵巻 万葉ものがたり』の著者・阿見みどり インタビュー:須磨かつえ

 

昨夜発表のポイント予報です。

アメダス、最低気温は氷点下10.5度(7:34)、最高気温が氷点下3度真冬日」の予報です。

今日は、佐久ケーブルテレビの取材が計画されています。

旧暦・正月四日、「おめでたい松竹梅」…。岩村田ヒカリゴケ」周辺の「竹の仲間」の紹介です。(「画像」取り込みトラブルで、投稿できません)

「軽トラ」4WDで、慎重に出かけました。

先ず、子どもの頃から馴染みの「篠竹(しのだけ)」、チャンバラ遊びや紙玉でっぽうの筒にしました。

篠竹は、細長い竹の俗称で、種名は「女竹(めだけ)」だとか…。

そして、「鞘(しょう)」つまり「皮」が、着いたままなので、「笹(ささ)」に分類されることも話しました。

公園などに植栽されている」「阿亀笹(おかめざさ)」は、「皮」が剥がれてしまうので、「竹(たけ)」に分類されます。

次に、湯川沿いの「竹(たけ)」は、その名の由来通り丈が高く、生育しています。

種名は「真竹(まだけ)、もっとも普通に見られます。

3年ほど前の台風19号の増水の際には、「地下茎」が、土手の崩壊・流失を防ぎました。

太さによって、「竹垣」や「支柱」などに使われたり、役に立つんですね。

 

取材を終える頃には、日が差し始めました。

気温は相変わらず低いまま、氷点下7度は、信じられない低温です。

午後になって、屋根の雪が融け始め、氷柱(つらら)ができ始めました。

写真を撮りましたが画像取り込みトラブルで公開できません。

家周りの積雪・粉雪を、ブロワーで吹き飛ばしました。

夕方、空はすっかり晴れて、「四日のお月さま」が西空高くかかっています。

 

アメダス、最高気温は氷点下5.3度(14:59)、信じられないほどの「真冬日でした。

気温がぐんぐん下がり、夜更けて早くも 氷点下10度に…。

明朝は、氷点下15度に…。

「佐久の季節便り」、10年に一度の「大横綱級の寒波」が、日本列島を襲う…。

ラジオの気象情報は、早朝から警告を発しています。

「今、現在はそれほどではなくとも、これから、一気に寒波が襲うから、油断しないように…」

気象予報士の伊藤みゆきさんが、情報の度に繰り返し、警告しました。

いわゆるオオカミ少年」にはならない、説得力でした。

階下の居間の温度計は10度を示し、冷え込みはさほどではなさそうです。

ずっと曇りの予報なのに、「おやっ…日が差しているよ」と、意外でした。

アメダス、最低気温は氷点下4.6度(5:34)、冷え込みは、さほどではありません。

大雪にならないうちに、佐久市立図書館に、明日の取材に関する資料を届けました。

帰途、岩村田ヒカリゴケ」周辺の草木の様子を観て、明日の取材に備えました。

読売新聞 一面トップ 見出しは 「次元異なる少子化対策」 首相表明 社会維持「瀬戸際」施政方針演説

総合面 支持回復へ「子育て」重視 ドイツお手本 財源に課題

社説 施政方針演説 課題解決へ具体策を掘り下げよ

闇サイト強盗 指示役を摘発し全容解明急げ 一部引用します

振り込め詐欺などでは、騙し取った現金を受け取る「受け子」を闇サイトで募集するケースが多い。防犯対策が進み、詐欺が難しくなったグループが高齢者らを直接襲う手口に切り替えたのだとすれば、事件の闇は深い。

 指示役の上に事件の首謀者がいるのか、名簿はどのように作られたのか。解明すべき点は多い、

午後1時を回った頃、「霰(あられ)」がパラパラ…、しばらくして「綿雪」が舞い始め、辺りが積雪で白くなりました。

この現象は、朝の気象予報士・伊藤みゆきさんの予報通りでした。

「ブロワー」で、3センチほどの積雪を吹き飛ばしました。

部屋に閉じ込められて読書三昧移動図書館車「草笛号」で借りた本を読み進めました。

3冊目も「葉室 麟」の作品・『天翔ける』です。

「帯」・紹介文を引用します。

松平春嶽(まつだいらしゅんがく)を描く歴史長編!

この男無くして明治維新は無かった1

坂本龍馬西郷隆盛も信頼を寄せ、唯一、旧幕府と新政府、両者で要職に就き時代を動かした幕末四賢候の一人、

文久3年(1853)、北陸の要・越前福井藩の家中は異様な緊迫感に包まれていた。京の尊攘派激徒を鎮めるべく、兵を挙げ上洛すべきか否か。重大な決断を迫られた前・藩主松平春嶽が思案をしている折、幕府の軍艦奉行並・勝海舟の使いが来ているとの報せがあった。使いは浪人体のむさくるしい男だという。名は坂本龍馬。彼の依頼を即結した上で、上洛についての意見を聞いた春嶽はー。

 

午後10時を回りました。

雪は止んでいるようです。

アメダス、最高気温は6.5度(11:25)、その後、気温は下がる一方です。

最大風速は、西南西の風6.7メートル(12:10)でした。

「佐久の季節便り」、「正月・二日月」、残念!!見逃してしまいました。

朝のラジオ・気象情報は、南岸低気圧は、予想より沿岸を離れて進むようです。」

予報を聞いて、佐久地方は、雨も雪も降らないと思われました。

階下に降り、居間の温度計は9度、昨日より3度も高く、ちょっと意外でした。

外に出ると曇り空、冷え込みも緩んだようです。

アメダス、最低気温は氷点下2.9度(7:09)、曇りがちで日照はなさそうです。

旧暦・卯年の正月二日、改めて、兎(うさぎ)を描いた年賀状です。

予報通り、外は曇り空で、部屋に閉じ籠り…。

Fm放送・「草木は友だち」・「芹(せり)」の資料作りを進めました。

七草がゆは、「人日」の節句旧暦一月七日に食べてこそ、意味がありますから…。

今年は、1月28日(土)です。

今夕の楽しみは、「惑星と二日月」の天体ショーです。

『月と季節の暦』・惑星と月遭遇表」にバッチリ記載されています。

二日:(1月23日)金星・土星18:00前後(金星土星が大接近、月とのスリーショット)

この観望お勧めについては、先日、佐久ケーブルテレビ・「星のふるさと」でも、紹介されました。

新聞・あすの暦」で、月齢:1.3  日の入り時刻17:03  月の入り時刻18:36 を確かめました。

時間差は1時間33分だから、18時前後なら観望は可能です。

雲の有無だけが心配でした。

 

ところが大失敗!!…、暗くなるのを待ち過ぎました。

2階のベランダへ上がった時は18時40分、すでに、月の入り時刻をやや過ぎていました。

暗い空は、やや靄っていますが、明るい「金星」はバッチリでした。

大接近の「土星」は見えません。

双眼鏡で覗いても、見えませんでした。

「お月さま」、今年初めての観望は、大失敗でした。

明日の「三日月」は、「雪降り」のために、望み薄です。

 

アメダス、最高気温は8.0度(13:26)、日照のない割には、気温が上がりました。

「佐久の季節便り」、旧暦・「癸卯(みずのとう)」新年おめでとうございます。

大寒に入って初の日曜日、佐久地方に「低温注意報」が出ています。

2階から居間に降りると、温度計は6度を示しています。

新聞を取りに出ると、「青木」の葉はチリチリに凍み上がっています。

アメダス、最低気温は氷点下9.9度(7:11)、やはり、厳しい冷え込みです。

さて、旧暦の新年を迎えました。

改めて、「明けましておめでとうございます。」

卯年・兎(うさぎ)に肖って、「飛躍の年になりますように…」。

家族や数人に、メッセージを送りました。

以前、中国への旅行のお土産・「干支」・卯・兎デザインの飾り物を撮りました。

『月と季節の暦2023』(スタジオほもり合同会社 月と太陽の暦制作室)

月を楽しむ 月と親しむ 

特集 月の歳時食  ミニ特集 今月の十七文字

内容が豊富、多面的なので、月の観望とともに、実物などにに触れて、大いに楽しもうと思います。

志賀勝『月曼荼羅ー384話月尽くしー』も、随時に引用して参ります。

 

読売新聞 一面トップ見出しは 首相、キーウ訪問検討 ゼレンスキー氏階段へ 戦況見極め最終判断 

「最強寒波」予想 24日から都心も氷点下

総合 社説 コロナ交付金 使途と効果の検証を徹底せよ

学校施設の整備 障害者や高齢者も集える場に

社会面 最強寒波 低温に最大限注意 水道管凍結や体調不良

 

さて、今日のテレビ観戦のお楽しみは、都道県別男子駅伝(広島)

祝 長野県チーム 大会新で9度目の優勝おめでとう!! 

佐久長聖高校生は、区間新記録の活躍も期待通りでした。

圧巻は、アンカー・上野裕一郎選手です。

箱根駅伝立教大学チームの監督 の話題も、まだ新鮮です。

大相撲千秋楽、優勝「貴景勝も、大関としての責任を果たし、立派でした。

郷土力士・御嶽海は、7勝8敗で負け越し、来場所に奮起を期待します。

 

アメダス、最高気温は、5.2度(15:01)、冷たい風も吹き荒れました。   

低温が続き、体調管理に十分気をつけましょう。

「佐久の季節便り」、旧暦、十二月・「朧月(ろうげつ)」の大晦日(おおつごもり)は、冷たい北西の風が…。

夜通し、風が吹き荒れ、何度か目が覚めました。

早朝、ラジオの天気予報は、山梨県、長野県南部と中部は、晴れるでしょう」

冬型の気圧配置だからでしょうか、今までとは逆に、太平洋側を先にして、告げています。

いずれにしても、中部に属する佐久地方は、太平洋側の天気・晴れになりそうです。

これからの天気予報も、順序に気をつけて聴くことにします。

アメダス、最低気温は、氷点下4.1度(7:21)、冬型の冷たい空っ風が吹きそうです。

 

廊下の本棚に、「千日紅(せんにちこう)」・ドライフラワーが立てかけて…。

裏の花壇の花を使った妻の手作りで、花の端境期には、いいものですね。

読売新聞 一面トップ 見出しは コロナ春から「5類」 行動制限・マスク緩和 首相表明

病原性低下と判断 公費医療も見直し

総合欄 コロナ3年転換点 医療確保不可欠に 入院調整や患者負担 課題

首相 広島サミット念頭 80歳以上 重症化1%台 インフルと大差なく

社説 移行の目的を明確にすべきだ

社会欄 「日常」へ歓迎と不安 保育園「人員の確保楽に」 施設「高齢者守れるのか」

 

高齢者や基礎疾患のある人たちには、リスクが高まりますね。

油断は禁物…、今まで通り、十分に気をつけるつもりです。

 

「臘月(ろうげつ)とは、十二月の異称です。

古代中国では、狩猟の獲物を、神や先祖にお供えし感謝する「臘祭」を行う月でした。

そこで、「臘祭」が行われる「十二月」頃に咲く花を、「臘梅(ろうばい)」と呼んだのです。

諸説ありますが、小生は、上記の説を気に入っています。

他に、ワックスのような艶のある花びらから、「蝋梅(ろうばい)」説があります。

例年、旧暦・十二月頃に、群馬県・松井田あたりでは、花開くのです。

我が家の庭先では、やっと蕾が、黄色・小玉の状態です。

原種の他に、「素心ろうばい」「満月ろうばい」改良種があります。

アメダス、最高気温は、2.3度(14:40)、冷たい西北西の風が吹き荒れました。