「佐久の季節便り」、「菊花」と「柿の実」が祝う、「重陽の節供」…。

7時の合図を聞いて、目覚めました。

「寝床から出るのが辛い…」、今朝はずいぶん冷え込んだようです。

サンデー毎日…」の身であリながら、「寝て曜日」を決め込みました。

アメダス、最低気温は1.9度(5:48)、濃霧注意報、秋晴れの予報です。

軽井沢では、何と氷点下1度を記録したそうです。

 

今朝は「霜」が降りたようで、「コスモス」が萎れ気味です。

「柿の葉」が落ち始め、「柿の実」が色づき収穫時期を迎えました。

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今日は、旧暦九月九日・「重陽節供です。

「蜂屋柿」が、お節句を祝ってくれました。

「梅雨の長雨」で、結実を自己淘汰したために、立派に育ちました。

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雲のない日本晴れは、干し柿作り」日和、皮を剥き八つ割にして干しました。

朝には、うっすら雪化粧していた「浅間山」も、午後には消えて、夏色の山肌になりました。

強い西風に、噴煙が東に棚引いています。(我が家の2階から)(15:33)

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庭先の整枝ゴミを片付け、シュレッダーがけ…、途中で妻が声をかけ知らせtくれました。

菊花賞」レースをテレビ観戦しました。

さすが一番人気・「コントレイル」が、魅せてくれました。

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「首差」?お見事!! 「アリストテレス」を振り切りました。

にわかファンも大喜び…、「菊花」・「重陽節句を祝ってくれました。

「コントレイル」は、英語:contrail、「飛行機雲」の意味とか…。

「野菊」が夕日を受けて、咲いています。

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「十月桜」の整枝、裏の「リギダマツ」の落ち葉掃き…。

夕方5時の合図を聞く頃には、辺りは薄暗くなりました。

「九月九日」のお月さまが、南中しました。

アメダス、最高気温は16.4度(13;23)、爽やかな秋晴れでした。

明朝も気温は下がり、1度の予報です。

「佐久の季節便り」、秋晴れ、里にも「紅葉」が進み…。

雲間から、まばゆい朝日が差し込んでいます。

「霜」こそ降りなかったが、霜降」らしい天気です。

朝イチ仕事は、「洗濯機」を回すこと2回も…。

土曜日は、朝ドラの復習で、長崎の鐘の完成・誕生を視聴しました。

放送後、さらにYou Tubeで「長崎の鐘」などを聴きました。

「新しき朝」という歌も聴きました。

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手元にあるGO集・「美しき歌・こころの歌」の歌詞集に、解説がありました。

サトウハチローの切々たる詞。格調高い古関裕而の曲。藤山一郎の名唱で、あまりにも有名な歌です。昭和二十年八月九日、長崎で原爆に被爆し、五年間の闘病生活のすえ、四十三歳で逝った永井隆博士を取り上げた映画『長崎の鐘』。作詞したサトウハチローも、弟チャカを広島の原爆で亡くしていました。作曲した古関裕而は、「打ちひしがれた人々のために、<なぐさめ>の部分から、長調に転じて力強く歌いあげた」といっています。

ドラマには、永井博士は登場していますが、作詞者のサトウハチローの名前が出てきません。歌詞は四番までありますが、三番は、通常歌われないようです。

You Tubeで、鮫島有美子は歌っていました。

三番の歌詞を記します。

 つぶやく雨の ミサの声

 たたえる風の 神の歌

 かがやく胸の 十字架に

 ほほえむ海の 雲の色

 慰めはげまし 長崎の

 ああ 長崎の鐘が鳴る

 

今年は、秋の紅葉が早いようです。

駒場公園・佐久市立図書館の駐車場植え込みの様子です。

道路側の「桂(かつら)」の並木は、早くも半分ほど落葉しました。

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一昨日、Fm放送後にイオンの駐車場で、「板屋楓(いたやかえで)」の「黄葉」を拾いました。

見上げると、木全体が黄葉していました。

帰宅して、「黄葉」の画像をネット検索してみました。

画面、左隅に「イタヤカエデ・黄葉」の実物を掲げています。

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今日は、秋腫れの土曜日、思い立って「高峰高原」にドライブしました。

標高2000メートル、先ごろ積雪のあった高原は、やはり見頃が過ぎていました。

「落葉松」の葉は、やはり「黄葉」が茶色に変色…。

それでも、高度が下がると、「桜」の紅葉や「萩」の黄葉が観られました。

それにしても、関東圏からの車が多く、道路駐車が見られるほどでした。

 

午後は、雲が広がってきました。

気温が下がり、明朝は「降霜」が心配です。

野良回りで、「ピーマン」を枝ごと採ってきました、

降霜前、恒例の「葉の佃煮」作りのためです。

アメダス、最高気温は16.8度(13:49)、「晩秋」の一日になりました。

夜、10時を回って外に出ると、空は晴れて満点の星空…。

西空には、「九月八日」のお月さまが傾いていました。(22:19)

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「佐久の季節便り」、「コトネアスター・車輪桃(しゃりんとう)」が、氷雨に濡れて…。

昨夜来の雨が、今朝も降り続いています。

二十四節気は、今日から霜降(そうこう)」。

今朝は雨降りでしたが、文字通り「霜」が降りる頃になります。

アメダス、最低気温は11.7度(1:06)、雨は午後まで降り続きそうです。

北の窓から外を見ると、ゴミステーションには、ゴミ袋の山が…。

今月の「缶・布・パック」の回収日でしたが、我が家は、出し損ない…。

来月末までのお預けで、夏物処分のチャンスを逃さないように…。

 

居間の窓際のフラワースタンドに、ゼラニウム」や「金豆(きんず)」「小菊」の鉢を置きました。

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窓越しに、「コトネアスター・車輪桃(しゃりんとう)」の朱色の実が、雨に打たれています。

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朝ドラ・「エール」は、戦後の舞台になりました。

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長崎に、原子爆弾が投下され、大変な犠牲者を出しました。

永井隆博士の、壮絶なまでに懸命な治療…。

新聞やニュース映画を通して、小学生の脳裏にも焼き付いています。

物語・画面設定は、映画主題歌・「長崎の鐘」(作詞:サトウハチロー、作曲:古関裕而、歌唱:藤山一郎)誕生のきっかけになった、1シーンということになりますね。

この後You Tubeで、鮫島有美子やいろんな歌手の歌を何度も聴きました。

遠い昔のことなのに、目頭が熱くなり、涙をこらえました。

 

今度は、新聞記事を見て、嬉し涙をこらえました。

その記事は、読売新聞・長野版の見出し、県学生科学賞 最高賞3組 受賞に喜び

今回の記事は、受賞者の写真入りで喜びを載せています。(一部を抜粋・引用します)

小学校県知事賞 「アサガオのマジックショーⅣ〜アサガオが見ている光の色は?〜」

(受賞者名・学校名 記載略)

中学校県知事賞 アリジゴクの引っ越しpart5〜コウスバカゲロウの幼虫が繭を作るとき〜」

(受賞者名・学校名 記載略)

高校県知事賞 「お堀に関する研究〜汚泥中のガスの同定と汚泥上層下層間に発生する電位(汚泥電池)について〜」

(受賞者名・学校名 記載略)

 

読売新聞が前回に続いて、学生科学賞についの記事を載せたこと、大いに評価します。

近年、子どもたちの地道な学びの姿を記載することは、多くありませんから…。

記事中、アサガオに興味を持ったのは、〜授業の一環で育てたのがきっかけ。今でも「一番好きな花はアサガオだ」と話す。〜

〜家族の理解と協力もあり、成果をまとめられた。指導教諭が「助言はまったくしていない」と舌を巻くほど、高い研究レベル。〜

受賞者の小・中学校に、知人や関係者がいたので、早速、お祝いの電話を入れて、喜び合いました。

 

雨は、止まずに降り続けています。

室内仕事は、「焼き芋」作り、切り方や時間…、コツがだいぶ身につきました。

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5時近くになって、雨は上がりました。

少しでも、体を動かそうと野良回り…。

丹波の黒豆」の種子採り、「落花生」を2株、おろ抜き大根2本…。

西空には、雲間に夕日が輝きました。

アメダス、最高気温は15.8度(11:47)、夕方まで雨模様でした。

今回の雨量は、昨日分が3ミリ(23~24時)、本日分が14.5ミリ(1〜15時)

トータル、17.5ミリのまとまった大雨でした。

明日の朝は、7度ほどに冷え込む予報です。

「佐久の季節便り」、Fm放送で、「野葡萄(のぶどう)」を話しました…。

今朝は、わずかに白煙を上げる「浅間山」が見えています。

どんより曇り空、冷え込みもやや緩んだようです。

アメダス、最低気温は8.6度(5:55)、前線が活発に…、不安定なお天気の予報です。

意外にも、朝のうちから雨音がし始めました。

雨量は、0.5ミリ(12時)を記録しました。

 

早く、新米を食べてみたいと、先日、JAの販売店で購入しました。

我が家のお米・「佐久産コシヒカリ」は、農業法人任せなので、届くのは月末になりそうです。

新米は、水分が多いので、水は少なめにして急速で炊飯しました。

「佐久産コシヒカリ」・有名ブランドの「五郎兵衛米(ごろべえまい)」は、評判通りの食味でした。

まさしく佐久市の誇りで、美味しくいただきました。

佐久市・旧浅科村地域には、かつての五郎兵衛新田村に、強粘土質の水田があります。

昔、市川五郎兵衛が開発した、「五郎兵衛用水」の流域、400haほどの限られた面積の水田です。

愛称・「五郎兵衛田んぼ」で産出されるお米が、独特な食味が人気の、「五郎兵衛米(ごろべえまい)」なのです。

今では、農家個人が、ブランド米として売り出しているお米もあります。

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午後は、Fmさくだいら・「草木は友だち」10月の放送日です。

タイトルは、岩村田城址に残る「ノブドウ(野葡萄)」

(1)呼び名には、「ウマブドウ」も…。

ブドウ科の落葉蔓性低木。城址の土手や空き地に、普通に観られます。

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ブドウと言っても、残念ながら食用になりません。毒は無いが食べても美味しくないのです。

「ウマブドウ」と呼ばれるのは、人間が食べるブドウではないという意味でしょう。

他に、「ウシブドウ」、「イヌブドウ」、「ドクブドウ」などの地方名があります。

地方名が多いということは、そらだけ暮らしに関わりがあったからでしょう。

馬が好きかどうかは知りませんんが、山の熊さんは好きなようです。

先日、上の城の方から情報が入りました。今年は、山のドングリが不作のためなんでしょうね。。

◯カラフルな色は、虫こぶ(虫癭)による…。

夏の開花期に、雌しべの子房に小さな昆虫が産卵し、果実の成熟とともに幼虫が成長するため、果実は色とりどり、斑点ができることもあります。

見た目には美しいが、毒々しくもあり口に入れる気にはなりませんね。

中に多量のタンニンが含まれているので、渋い味がします。

写真は、『花おりおり』より

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ここで、CD曲;「里の秋」(真理ヨシコ)を聴きましょう。

(2)薬用にもなる「ノブドウ(野葡萄)」『現代農業』特集;体にいい草、すごい草

毎日、盃一杯の「焼酎漬けで肝臓がみるみる回復、長野県の方の手記です。

佐久市内でも、毎年、主に果実を採取して利用している人もおります。

『佐久の薬草』には、載っていません。

◯『花おりおり』(湯浅浩史)一部引用します。

〜つるを切り、片方を吹くと出る汁で、目に入ったゴミを取る。

打目や、ものもらい(麦粒腫)の治療に用います。

熊本では、病魔避けに門口に飾った。

盆栽にして、楽しむこともできます。

「賢治ガーデン」の立ち木(枯れ木)に、「ノブドウ(野葡萄)」が巻き付いていました。

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夜遅くに、雨が降り始めました。

アメダス、最高気温は16.9度(14;17)でした。

「佐久の季節便り」、不出来な「糀いらず・大豆」、「枝豆」で美味しく…。

長野県内には、「濃霧注意報」…、遠方は見えません。

今朝も、かなり冷え込みました。

アメダス、最低気温は5.0度(3:01)、秋晴れですが、次第に雲は多くなる予報です。

朝から、風が強く吹いています。

新聞を取りに出て、「ミセバヤ」の花に気づきました。

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和名の由来は、「花の美しさを誰に見せようか、見せたい…」の意味…。

この由来について、知ってはいましたが、本気で眺めることは少ないです。

今朝は、近寄って観ました。

地味だけれど、星型の花のまとまりが、確かに美しいですね。

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ベンケイソウ科で、「タマノオ」とも呼ばれます。

この株は亡き父が育てたもので、世話好きの父が偲ばれます。

 

日が差し始めたので、部屋に取り込んだ「ペンタス」などをベランダに出しました。

今日やるべき仕事は、明日のFm放送資料を図書館に届けること…。

図書館・駐車場の植え込みの木々が紅葉し、早くも落ち葉の季節に…。

子どもの頃に、「岩村田城址」の自然の中で遊び回ったこと、動・植物と関わり楽しんだこと…、話題が尽きませんでした。

自然の中での遊びについて、読売新聞のコラム・よみうり寸評 一部を引用します。

 山猫に招かれて森へ入った少年が奇妙な裁判に巻き込まれる。宮沢賢治の童話「どんぐりと山猫」は秋色に彩られて郷愁を誘う◆誰が一番偉いかと言い争う<黄金のどんぐりども>が裁判の当事者である。判事役の山猫を助けて事態を収めた少年はお礼にどんぐりをもらうが帰宅したら、その黄金色が普通の茶色に変わっていたというくだりが味わい深い◆野に出て、ドングリを拾い集めた日々がよみがえってくる。そんな外遊びの機会が減っているのも一因だろうか。スポーツ庁による昨年度の「体力・運動能力調査」結果である。◆いまの10代を1964年の東京五輪当時の同世代と比べると、筋力の指標となる握力が低下傾向にあるという。身長と体重は大きく上回っているから。体格に体力がついてこないといえようか。「コロナがもたらした運動不足も鑑(かんが)みると、今後が少々気がかりである◆(以下略)

予報どおり、日差しが消え雲が広がってきました。

昨日に採った、水浸けのために不出来な「大豆」を処理しなければなりません。

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とりあえず莢をもいで、茶色の物は中から種子を出し、黄色から緑色の物は「枝豆」として、茹であげました。

茹で時間は、普通より長めにして…、問題なく美味しく出来上がりました。

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曇って寒いので、外仕事は敬遠…。

2021年大河ドラマ「青天を衝け」・タイトルの出典は…。

渋沢栄一漢詩・内山峡が…、ということでネット検索してみました。

〜これはいったい何のことやら?

「青い空に向かって何か叫べ的な?」

字面からそんな風に思ってしまうかもしれませんが。もちろん由来はあります。

まずは結論を申しますと、『晴天を衝け』とは、若き日の渋沢栄一がまだ家業である藍玉(染め物の原料)売りを手伝っていたころに詠んだ漢詩が由来です。(中略)

渋沢家では藍を自家生産・買い付けによって調達し、信州・上州・秩父の染物屋に卸すことで財をなしていました。

栄一はこの家業を手伝い、お得意様の染物屋訪問や、藍の買い付けなどを担当していたといいます。

今で言えば「営業マン」に近いかもしれませんね。

そんなある日、栄一は信州の内山峡(現在の長野県佐久市付近にある峡谷)を経由して藍玉を売りに出かけました。

彼は現在の埼玉県深谷市に住んでいたので、今なら電車でも車でも大した距離ではないように感じます。

が、当時は言うまでもなく徒歩移動が原則であり、峡谷を越えるというのは身の危険と隣り合わせの「冒険」でした。

厳しい道を歩いた栄一は、そこでタイトルの由来となった漢詩を詠みます。

それが、

現代語に訳すとこうなります。

「青天をつきさす勢いで肘をまくって登り、白雲をつきぬける気力で手に唾して進む」

(以下後日に)

孫娘が、春から比較観察してきた「大豆・子葉のはたら調べ」、「大豆」が一生を終えたので、まとめました。

これからの課題は、観察結果をグラフ化してみることです。

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夕方、雲間に「五日の月」が西空に輝きました。

アメダス、最高気温は15.6度(14:06)、「秋晴れ」は短時間で、風もあり寒い一日でした。

「佐久の季節便り」、冷え込んだが、「秋晴れ」に…。

「霜注意報」が出て、朝はぐんと冷え込みました。

居間の温度計は、15度を示しています。

アメダス、最低気温は4.4度(6:53)、畑や広い場所には「霜」が降りる温度です。

「虫の音」もめっきり静かになりました。

日中も鳴いていた、「クサヒバリ(草雲雀)」も、今朝は聞こえません。

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読売新聞のコラム・編集手帳 一部を引用します。

二十四節気をさらに細かく分けた暦の節目を七十二候という。「蟋蟀在戸=きりぎりすとにあり」もその一つで、手元の暦は18〜22日と節を区切っている◆きりぎりすは今の虫の呼び名ではコオロギを示している。正岡子規は家の玄関に入るなり、深まる秋恒例の訪問者に気づいたのだろうか。<下駄箱の底になきけり蟋蟀>と詠んでいる。(以下略)

「ひろば・賢治ガーデン」では、生垣の「ニシキギ(錦木)」が、紅葉し始めました・

ノコンギク(野紺菊)」「アワコガネギク(泡黄金菊)」など「野菊」類が咲き始めました。

霜が降りて、「ダリア」「カンナ」がダメになれば、花壇も寂しくなります。 

強い霜が降りるまで、もうしばらくの楽しみですね。

数年前に「アフチ(樗)」・「センダン’(栴檀)」の苗を提供してくれた方が、訪れて結実を喜んでくれました。

<月>の会の仲間が、お土産持参で、来園してくれました。

「ポポー」の実、「ツルムラサキ・酢漬け」、「スイスチャード」の葉…。

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「ポポー」は、皮が黒くなるまで追熟させないと食べられません。

種子を播いて発芽した実生苗の果実」だというから、驚きです。

我が家にも実生苗があるので、大切に育ててみましょう。

 

午後は野良回り、「第二賢治ガーデン」の刈払い除草…。

水浸しのために不作の大豆、もったいないので枝豆用に採りました。

畦際に、「クコ(枸杞)」が花や実を着けていました。

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来シーズンは、果実をたくさん採って活用したいです。

5時前には、日が西の山に沈みました。

畑に移動した頃には辺りは薄暗く、八ヶ岳連峰」の空には「夕焼け雲」が…。

ちょうど、5時・お帰りの曲が流れました。

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目を凝らしたら、「九月四日」のお月さまが姿を見せています。

画面上部、中央よりやや左、黒雲のすぐ下、意外に小さく見える…、視力検査ですよ。

 

アメダス、最高気温は17.3度(15:42)、秋晴れの爽やかなお天気でした。

明日も、今日と同じようなお天気になりそうです。

 

「佐久の季節便り」、「渋沢栄一」を、読書の秋に学ぶ…。

どんより、曇り空、「冠雪の浅間山」の所々が見えています。

階下に降りて、居間の温度計を見ると15度、部屋も寒いです。

アメダス、最低気温は5.7度(1:53)、日中の日差しはなさそうです。

県内の開田高原やサウが平高原は、氷点下を記録したそうです。

新聞を取りに出ると、塀際の「鬼灯(ほおずき)」の実が、冷たそうです。

袋の朱赤色を見ると、ハロウィーン近しを思います。

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目の前に、孫娘が置いていった「本」が一冊…。

2021年の大河ドラマ・「渋沢栄一に関するものです。

著者も、人気の齋藤孝先生です。

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「読書の秋」、外は寒いので野良仕事も後回し…。

炬燵にもぐって、パラパラと目を通しました。

斎藤先生には、ずっと以前に、賢治関係のセミナー(戸隠)でお会いたことがあります。

この本(p.112〜113)に、宮沢賢治の詩がとりあげられていました。(一部を引用します)

論語と算盤』の教え15 仕事を趣味として取り組む

何事でも自己の掌ることに深い趣味をもって尽しさえすれば、自分の思う通りにすべてが行かぬまでも、心から生ずる理想、もしくは慾望のある一部に適合し得らるるものと思う。

仕事を趣味にする (略)

仕事が楽しくなる秘訣

 宮沢賢治の『生徒諸君に寄せる』という詩にこうあります。

<この四ケ年が/わたくしにどんなに楽しかったか/わたくしは毎日を/鳥のやうに教室でうたって暮らした/誓って云ふが/わたくしはこの仕事で/疲れをおぼえたことはない)

 花巻農学校で教えた日々を追想して、「自分は仕事で疲れない。なぜなら、教室で鳥のように歌って暮らしたからだ」と言います。賢治は教えることが趣味だったのです。

「こうやったらもっと楽しくなる」「こうしたらもっと自分の思ったとおりになる」、そういう思いで取り組んでいる人は仕事が楽しくなります。

 趣味として物事に取り組めば、「こうしてみたい」という理想に近づくことができます。

 

渋沢栄一は、佐久市ともゆかりのある人物なのです。

若い頃、佐久市に何度も訪れています。

佐久市内山疣水(いぼみず)の岩山に、地域の有志が漢詩」・文学碑を建立しました。

 私は、3回ほど現地を訪れ、文学碑の前に立ちました。

残念ながら、解読する力がありません。

改めて、ネット検索してみました。

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右から8行目の「衝青天」の3文字が、大河ドラマのタイトル・「青天を衝く」だそうですが…。

若くして、こんな漢詩を書く人物だから、勉強家であることは事実です。

褒め讃えて、石碑を建てた地元の人たちも立派で、佐久市民としても誇りです。

意味についても、ネット検索して学ぶつもりです。

 

先日、テレビで丹波篠山の黒豆」を視聴しました。

「黒豆・大豆」・熟しの度合いで、「枝豆」の楽しみ方は3段階あるそうです。

2段階目・「黒枝豆」は、七輪で炭火焼き。

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ガスレンジで、焼いてみましたが、残念、焦げ目が着きません。

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午後は、雪でも舞いそうな底冷えがします。

少しでも体を動かそうと、庭先の「鉢物」をビニールハウスわきに移しました。

アメダス最高気温は9.9度(15:14).とうとう一桁の気温になりました。

朝右の朝は冷え込んで、4度・「霜予報」が出ました。