「アセビ(馬酔木)」は、蕾で冬越し中。

手作り「香煎・麦こがし」

相変わらず、朝の冷え込みは厳しいです。
アメダス、最低気温は氷点下7.6度(7:10)、日中は三月下旬並みに気温が上がるとか…。
今日は、「ひろば」の管理者とボランティア仲間が「佐久平交流センター」に集まり、樹木のネームプレート作りをしました。
「ひろば」は、まだ雪が消えず、冬期間の室内作業というわけです。
来園者から、名前を問われることがあり、植栽を管理する者の研修にもなるというわけです。
予め、樹種名はリストアップ・文字の打ち出しがされておりました。
そこで、用意された木の札にペイントペンで書きつけ、ニス塗り…の作業工程です。

本日の名札作り作業については、市民交流ひろば・「新道会」のツイッター、ガーデンボランティアチーム・「なないろ」のフェイスブックに、同様に投稿されていますので、ご覧ください。
全部で120枚ほどできたので、春になったら、現地で実際の樹木に合わせ、適切な方法で、設置する予定です。
今から、樹木の芽が動き出す春が待ち遠しいです。
まとめの会でお昼を済ませ、「賢治ガーデン」の様子をみました。
南斜面は雪がすっかり融けて、乾き気味になっています。
ラシオ深夜便・誕生日の花は、「アセビ」。
馬酔木(あしび)より低き門なり浄瑠璃寺 (水原秋櫻子)の句が紹介されていました。
花言葉:二人で旅をしよう
アセビ(馬酔木)」は、蕾の状態で冬越し中です。

帰宅して、話題になった「麦こがし・香煎」作りに挑戦しました。
押し麦を使ったので、香ばしさが出ません。やっぱり、皮の部分が必要なのかな?
はったい(糗)粉」なるものが市販にあるようなので、買ってみます。
「正月五日」のお月さまは。雲に隠れたり出たり…。(19:12)に撮りました。

アメダス、最高気温は12.4度(13:10)、ビックリ二桁の気温になりました。